第12回 ユニセフ・ラブウォークinかわさき


開催日  5月23日(日)10:00~12:00
ゴール場所  生田緑地西口広場(川崎市)

主催     神奈川県ユニセフ協会
後援  川崎市、川崎市教育委員会、神奈川県

協力/協賛(順不同)
伊藤ハム株式会社、川崎新田ボクシングジム、生活協同組合ユーコープ、生活協同組合パルシステム神奈川、多摩応急手当普及会、東京サラヤ株式会社

来場者数  141名 (ウォーキング120名(うち18歳未満25名)、ボランティア16名、関係者5名)
募金額  合計…57,700円

2009年より開始したユニセフ・ラブウォーク、昨年は新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。今年は「好きな場所から生田緑地西口広場をめざそう」というルールで開催しました。梅雨の合間の好天に恵まれ、さわやかなウォーキング日和となりました。

まん延防止等重点措置下での開催にあたり、当日の運営人数を大幅に減らし感染対策を講じた上で、参加者にはマスク着用や健康観察など、感染防止にご協力いただき、2年ぶりに開催することができました。

2年ぶりの開催を心待ちにしていたリピーターの方々からの励ましや「久々に友人と会うことができて楽しい時間でした」「普段家にいるので久々にリフレッシュできました」という喜びの一方、「教育はちゃんと受けられているのかしら」「インドは大丈夫?」など、パンデミックの影響を受ける世界の子どもたちを案ずる参加者の声も多くいただきました。

 

三密を避けたラブウォーク

・ソーシャルディスタンスをとるように、立札でご案内(写真左上)
・ユニセフの豆知識が書かれた「足あとマーク」でソーシャルディスタンス(写真中央上)
・参加者には接触を最小限にする受付にご協力いただきました(写真右上)

 

今年は案内箇所やボランティアを減らしてご案内(写真左右)参加者に自由にゴールへ向かってもらうルールとしたため、道案内動画を事前に案内しました。
・救護所の様子(写真中央。協力:多摩応急手当普及会)

また昨年、神奈川県ユニセフ協会は15周年を迎えたことから、協賛企業・団体のご協力により参加者を対象とした15周年お楽しみ抽選会を後日オンラインで開催しました。


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