【参加者募集】オンラインで学ぶ「災害時 子どもにやさしい空間のつくり方」

子どもの心身の回復・日常生活を取り戻すために子どもたちが安心して安全に遊び学べる「子どもにやさしい空間」。ユニセフでは世界の緊急支援の場でもこの活動を最優先に位置付け、東日本大震災でも多くの子どもたちが利用しました。空間づくりの理念・設置・運営の具体的な方法、子どもにとっての表現方法である「遊び」を通した子どもの心のケアの方法が学べます。

※毎回好評の研修会を、今回は「初オンライン開催」でお届けします!(主催/神奈川県ユニセフ協会 共催/久留米ユニセフ協会)

 

コンテンツ ※オンライン(ZOOM)開催

(1)「子どもにやさしい空間」とは?-理念、海外の事例などから知る
(2)具体的な事例にもとづいて理解を深める
(3)「子どもにやさしい空間」の”5ステップ”
(4)参加者どうしでワークショップ(ブレイクアウトセッション)

▶住んでいる地域で災害が起こったら…

▶災害を想定し、協力できる人は誰?どう連携する?実際に考えてみよう

(5)全体でわかちあい

講師

NPO法人災害時こどものこころの居場所サポート

 臨床心理士 精神保健福祉士 久保千晶(くぼちあき)さん他

日時

2021年5月29日(土)14時00分から16時00分

対 象

→定員30名(申し込み先着順)

【対象】自治会・自治体職員、地域ボランティア・子供会・PTA・学校関係者・医療福祉関係者・子育て支援者・学生・子育て中の方など、地域の防災の備えや子育てに関心のある方でZOOMができる方

※神奈川県内以外の方のお申し込みも可能です。

【参加条件】

・ZOOMが使用できる

・グループワークをしますので顔が出せる人(カメラなし聴講のみ参加はできません)

受講料

無料

お申し込み

お電話または以下のリンクからお申し込みください。

▶電話で申し込み【神奈川県ユニセフ協会】045-334-8950(月水金10時~17時/祝日休み)

お申し込みフォームへ(二次元コードからも入れます)

オンラインで学ぶ「災害時 子どもにやさしい空間のつくり方」チラシ

 

 

 

 

 

【開催趣旨】

2011年ちっちゃな図書館プロジェクトのようす

神奈川県ユニセフ協会では、東日本大震災発生直後に日本ユニセフ協会の呼びかけで「災害時こどもにやさしい居場所」づくりに必要な子ども向けの絵本の仕分け・発送作業を行いました。以来、継続して災害時に子どもの権利が守られ安心できる空間づくりの研修会を毎年開催しています。新型コロナウイルス感染防止の観点から昨年は中止となりましたが、今年は新たにオンラインで開催します。

 


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