ユニセフ写真展「新型コロナウイルス感染症と世界の子どもたち」

新型コロナウイルス感染症の拡大は、手を洗える設備がない人や貧困・紛争に苦しむ人々など弱い立場にある人々に、より深刻な影響を与えています。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行が子どもたちに与えた影響と、COVAXファシリティの一員としてユニセフが行う新型コロナウイルスワクチン供給への挑戦を紹介した写真に説明文を加えたパネル20枚で伝えます。(主催:神奈川県ユニセフ協会)

2020年10月15日、スリア州のエトニアグアジラ地区にある子供たちの統合的促進センター(CEPIN)での世界手洗いの日の活動中にカメラを見ている子ども。©UNICEF/UN0351961/Ochoa

開催日:4月13日(火)~18日(日)
開催時間:午前10時~午後5時(13日は正午開始、18日は午後3時終了)
会場:みどりアートパーク(横浜市緑区民文化センター) ギャラリー  入場無料
(東急田園都市線/こどもの国線・JR横浜線 長津田駅北口から徒歩4分)

【開催趣旨】

貧困・暴力・教育…新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会経済の混乱の影響をを強く受けるのは子どもたちです。県内でも感染拡大する今、日々制約のある暮らしで精一杯ですが、世界の子どもたちが同じ課題に直面している現状やユニセフが世界中でかつてない規模で展開しようとしている予防接種の普及を知っていただく機会として企画します。

※本展示終了後、県内各地を巡回予定です。(次回展示:4/23~4/30川崎アゼリア新川通り)


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