今年は「オンライン募金」に取り組みます!#あつまれ神奈川2020ハンドインハンド

街頭募金に代わり今年は「オンライン募金」を呼びかけます

©UNICEF/UNI330866/FrankDejongh

日頃よりユニセフを通じた世界の子どもたちへの支援にご協力いただき、誠にありがとうございます。

今年は新型コロナウイルス感染リスクを鑑み、毎年年末に開催しているユニセフ街頭募金(横浜・川崎・相模原・平塚の県内計4会場)を中止し、代わりにオンラインで募金活動を行うこととしました。
ユニセフの活動はみなさまの募金によって支えられています。特に、医療体制が脆弱な国や難民キャンプでは、新型コロナウイルス流行の影響により、貧困や飢餓などで多くの子どもが命の危機にさらされています。
当協会ではオンライン募金は初めての取り組みとなりますが、ぜひみなさまのご協力お願いいたします。

オンライン募金はこちらから(下のバナーをクリック)

 

オンライン募金について

・プロジェクト名「#あつまれ神奈川2020ハンド・イン・ハンド」

今年の年末、県内の街頭でリアルには集まれないけれど…
「誰も取り残さない」というみなさまの思いを集めて、神奈川から世界の子どもたちに届けます!

 

・プロジェクト期間:11月16日(月)~12月25日(金)
※最終日はクリスマスです

・目標金額:30万円(昨年街頭募金実績:78.5万円)
※重度栄養不良の子どもたちへの治療食9834食分に相当。

※クラウドファウンディングのようなall or nothingではなく、募金はすべてユニセフ募金となります。

このオンライン募金は、日本ユニセフ協会が運営する「ユニセフフレンドネーション」という仕組みを用います。
1回につき500円以上の募金(クレジット・コンビニ払い・インターネットバンキング)ができます。

募金ページで応援メッセージを公開

期間中、募金ページにて各界の協力者にメッセージをいただき日替わりで公開します。毎年、街頭募金で募金を呼び掛けてくださっているご協力者、マスコット、スポーツチームなど、趣旨にご賛同いただいた方々の「子ども時代」夢やエピソードを12月25日まで、連日つないでいきます。
この瞬間に世界のあちこちで閉ざされようとしている「かけがえのない子ども時代」の大切さに、ぜひ思いをはせてみてください。


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