【小中学生限定!夏の宿題に】オンラインで絵本「こどもの権利を買わないで」【マジ朗読×ガチトーク】

【小中学生限定!夏の宿題に】オンラインで絵本「こどもの権利を買わないで」【マジ朗読×ガチトーク】

日時:8月8日(土)11:30~12:15
対象:小学高学年~中学生 

主催:神奈川県ユニセフ協会

内容:

今年はオンライン開催となったため、毎年AIDS文化フォーラムinYOKOHAMAのユニセフブースで頒布・紹介している絵本
「こどもの権利を買わないで~プンとミーチャのものがたり」を参加者と一緒に輪読するZOOMイベントを行いました。
朗読のための発声練習をしていざスタート!

 

感想を言い合った後「実は新型コロナウイルスの影響で児童労働や子どもに対する暴力が増えるかもしれない」という話題に…。
特に、南アジアでは新型コロナウイルスによる収入減や失業の影響で、貧困に陥る子どもたちが増えると予測されています。

貧しさゆえに仕事をしなければならない子どもたち。
今は絵本のように村を直接訪れて子どもに仕事を紹介するだけでなく、インターネットでの大人たちの甘い誘いのなかにも、
もしかするとプンやミーチャのような子どもたちが増えてしまう恐れがあるのです。

最後に参加者の皆さんと過酷な児童労働の現状を映像で見ました。

【あらすじ】
小さな山村で貧しいながら穏やかに暮らしていた女の子プンは、都会に働きにでかけます。そこで「もっとお金になる仕事を紹介してやろう」と言われ、何も知らずに売春宿に連れていかれてしまいます。プンを待ち受けていたのは…!
(「こどもの権利を買わないで プンとミーチャのものがたり」/著者:大久保 真紀 (文),横田 洋三 (監修),森野 さかな (絵),スネル博子 (英訳)/2000年/自由国民社)

 


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