ボランティアの感想

2016年インターナショナルフェスティバルinカワサキ

International_Festival 神奈川ユニセフ協会のブースでは、2014年から指定募金をしている支援国、ネパールの子どもたちに葉書を書いてお返事をもらうという体験をするものでした。
「ネパールのお友達にお手紙を書いてみませんか?」とお声掛けすると、目がキラリとひかり、書く気ばっちり。いざ書く文を悩む子たちに、アイデアになるかと提案をしてみる。すると、「将来の夢」で筆が進む子。「好きな食べ物」や「好きなキャラクター」でピンとくる子。
クーラーも効かず風も感じない室内で、汗たっぷりかいて、それでもまじめに書いてくれる姿に、子どもの真剣な取り組み方に、感動を覚えました。ボランティアの一人、私にとって、子どもたちのパワーを充電できるイベントでした。
参加してくださった子どもたちに、一人でもネパールやその他の支援を必要とする国々に興味をもっていただき、またその国との橋渡しに一役担ってくれたらどんなに素敵だろうと、ふと夢を見させていただきました。

 

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