世界の国を知る講座③「ペルー編」

ペルーってどんな国? マチュピチュの子どもたち

(C)公益財団法人愛知県国際交流協会

世界で10指に入るほどの自然豊かで多くの遺跡が眠る国、ペルー。その中でも、 誰もが一度は訪れたいと思っている世界遺産の“空中都市 マチュピチュ”。 そこに暮す人々の様子や文化、子どもたちのこと。そして、100年前ペルーに渡り、マチュピチュ村を発展させて村長となった日本人がいたことなど… 私たちの知らないペルー、そしてマチュピチュのお話を在日日系ペルー人からお聞きします。

 

日時: 2017年12月3日(日)14:00〜16:00(受付開始13:30)

場所: なか区民活動センター 研修室
横浜市中区日本大通35(中区役所別館)
【JR関内駅(南口)、市営地下鉄関内駅(1番出口)】徒歩7分
【みなとみらい線日本大通駅(3番出口)】 徒歩4分

(C)公益財団法人愛知県国際交流協会

参加費: 無料

定員: 50名(先着順)

講師: 野内 セサル 良郎 氏

主催: 神奈川県ユニセフ協会

共催: 公益財団法人横浜YMCA

協力: 日本マチュピチュ協会

 

チラシデータ(PDF)は、こちらからご覧いただけます。

 

講演内容

(C)公益財団法人愛知県国際交流協会

「ペルーってどんな国? マチュピチュの子どもたち」

 

●ペルーの歴史・文化、そこに暮す人々、子どもの状況など

●天空都市マチュピチュの紹介

●日本マチュピチュ協会の活動について

 

「持続可能な開発目標SDGs」の理解促進にむけて、世界の様々な国の様子や子どもたちの現状を在日の方から直接お聞きして、国際理解・国際協力への関心を広げることを目的として開催します。

 

講師紹介

野内 セサル 良郎 氏

日本マチュピチュ協会 会長
一般社団法人 野内与吉資料館 代表理事

ペルー共和国・クスコ市生まれ(日系ペルー三世)。16歳で家計を支えるため来日し、働きながら高校・大学を卒業。現在は南山大学大学院で与吉氏の歴史と日本人移民の歴史を研究している。東海地方を中心とした文化紹介活動が評価され、2012年名古屋国際センターの世界語ろマイスター*、2013年にはマチュピチュ区役所から特別代表者として任命される。ペルー・マチュピチュ村を創り村長を務めた日本人、野内与吉氏の孫であり、自身の調査・研究によって彼の功績を証明した。2017年、野内与吉資料館(福島県大玉村)館長に就任。

 

*語ろマイスター/名古屋弁の「語ろまい」とドイツ語の「卓越した技術を持つ」という意味をあわせた呼称。日本語で母国を紹介する 「NIC地球市民教室」登録講師の中から選ばれました。

 

お申込み方法

参加ご希望の方は、こちらのフォームよりお申込みください。

ご参加お待ちしております。

 

 

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