第7回  1 Day for UNICEF

「出来る事からはじめよう!!世界の子どもたちのために」

今年も神奈川県ユニセフ協会主催のイベント「1 Day for UNICEF」を行います!
“知る”、“考える”の2つをキーワードに、さまざまな催しを行います。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日時: 2018年8月11日(土) 12:00~18:00
         12日(日) 11:00~18:00
会場: 新都市プラザ(横浜そごう地下2F、横浜市西区高島2丁目18-1)
JR 横浜駅/京急本線横浜駅東口より徒歩4分・市営地下鉄横浜駅 徒歩10分
参加費:無料
主催: 神奈川県ユニセフ協会会場
後援: 横浜市教育委員会

 

まずは知ろう!

◆ SDGsってなあに? ゲームコーナー
今、私たちの世界が帳面している様々な問題を解決するため、2030年をゴールとして世界中が努力することを約束した17の目標があります。
持続可能な開発目標=Sustainable Development Goals(SDGs)
なんだか難しそうな言葉だけれど…
それって何なのか?私たちとどう関係があるのか?など楽しく遊びながら一緒に学びましょう。

 

◆ 地球レンジャーになろう!!
~一人ひとりの小さなアクションが地球を救う力になる~
    あいつぐ集中豪雨、上昇する気温、水不足…
    日本に住む私たちの回りにも気候変動の影響が大きく表れるようになりました。
    水と緑の星“地球”は、今、悲鳴を上げています。
    地球がどんな大変なことになっているのか?
    このまま何もしながったら未来はどうなってしまうのか?
    私たち一人ひとりが“地球に住む一員”として、今考えなくちゃいけないこと、
    今すぐにでも出来ること、そんなことを学ぶユニセフのオープン・スクール
    夏休みの宿題にも役立ちますよ!!
   プログラム(約30分)
     ※参加者にはユニセフワークブックをプレゼント
      ・地球の“今”を知ろう。
      ・クイズ「地球」に良いこと悪いこと
      ・観てみよう2050年の天気予報
      ・考えてみようあなたに出来ること

 

◆ ‟もったいないばあさん”巡回パネル展

“もったいないばあさん”
もったいないことをしていると、「もったいなーい」と言いながら、どこからともなく現れる。昔ながらの知恵を使って、どうしたらもったいなくなるかを 教えてくれるおばあさん。真珠まりこ(絵本作家)
大阪とニューヨークでデザイン学校で絵本製作を学ぶ。はじめての絵本「A Pumpkin Story」は、1998 年アメリカで出版された。2004 年出版の絵本「もったいないばあさん」(講談社) は、シリーズ5作品がけんぶち絵本の里大賞を受賞。毎日新聞、朝日小学生新聞などでも連載されている。2008 年より、地球上で起きている問題と私たちの暮らしとのつながりを伝えるため、全国巡回展示を開催している。

 

一緒に考えよう!

◆Face to Faceキャンペーン
◆SDGs達成のために~「私たちができること」

 

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