世界の国を知る講座②

    アフガニスタンってどんな国?子どもと女性の今

古くから『文明の十字路』として栄え、シルクロードの拠点として発展したアフガニスタン。2001年から15年間も続いたアフガニスタン紛争や無差別テロの攻撃は、多くの犠牲者を生み出し、資源を破壊し、子どもたちにはかりしれない影響を与えました。
アフガニスタンの歴史や文化、そして今、必要とされる支援などについて、在日アフガニスタン人の江藤セデカさんのお話をうかがいます。どなたでも参加できます。学生や学校関係者、国際協力・子ども支援・教育・平和について関心のある方は是非ご参加ください。

(C) UNICEF Afghanistan/2016/Ahmadi

日時:2017年3月18日(土) 14:00~16:00(受付開始 13:30)
場所横浜中央YMCA 501会議室
申 込 先:神奈川県ユニセフ協会事務局 
電 話:045-334-8950 Fax:045-334-8951
※お名前・連絡先・ご住所を添えて、E-mail またはお電話で事務局までお申込みください
参加費:無料
定員:50名
講師:江藤 セデカさん

 

■ 内容
14:00 開会挨拶/講師紹介
14:05 講演
第1部 アフガニスタンってどんな国?子どもと女性の今
第2部 イーグル・アフガン復興協会の活動について
国連「持続可能な開発目標(SDGs)」って何?
15:45 アフガニスタンでのユニセフの支援について
16:00 終了

主催:神奈川県ユニセフ協会
共催:公益財団法人 横浜YMCA

 

■ 講師紹介

江藤セデカ氏江藤 セデカさん
特定非営利活動法人イーグル・アフガン復興協会 理事長
特定非営利活動法人ユーラシアンクラブ 理事長
アフガニスタン・カブール生まれ
1981年 カブール大学卒業
1986年 日本国籍取得
1993年 インテリア関連の(株)ハリーロードを設立
2002年 カブールに国際NGO「イーグル社会復帰協会」設立
現在、NHKペルシア語アナウンサー
著書に『アフガニスタンの民話』第1〜4集の監修、翻訳と絵

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