気仙沼子ども七夕まつり -復興の祈りと未来への願いを込めて- 

1まつり神奈川県ユニセフ協会では、2011年から東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼市に出向き、南町に建てられた復興屋台村気仙沼横丁の広場で“子ども参加の応援企画”を開催してきました。七夕まつりの企画は5回目の開催となります。今年は120名を超える来場者で賑わい、気仙沼港のすぐ際に位置する仮設集合店舗はしばしお祭りムードに包まれました。

DSC_0045神奈川県ユニセフ協会では、2011年冬のユニセフ祈りのツリー http://inoritree.com/
に始まり、被災地の子どもたちに元気を届けるため、この5年間で通算11回気仙沼を訪れ、地元の子どもたちと一緒に作り上げるイベントを開催してきました。

すごろく1当日、会場に集まった大勢の子どもたちは大きな短冊に思い思いのメッセージを書き、8メートルの笹に飾りつけを行いました。縁日コーナーで遊んだり、子ども自身がコマになって進む6畳もの大きさのユニセフすごろくには順番待ちの列ができていました。

短冊1素焼きの風鈴に絵付けをしたり、親御さん様に景品のビールをゲットしたり…。真夏の様な日差しの中、気仙沼港から吹き込む風に沢山の短冊がたなびいていました。

たなびく神奈川県のイベントで寄せられた復興を願う168枚の短冊メッセージは、1か月間気仙沼の子どもたちの願いとともに飾られています。

ご協力いただいた皆様、当日ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

復興屋台村気仙沼横丁 https://www.facebook.com/fukkoyatai/

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