第3回ユニセフ・ラブウォークinかわさき

天気予報は曇りのち雨でしたが、開催時間中はやや暑いくらいの好天に恵まれました。生田緑地東口駐輪場をスタート、 しょうぶ池横の広場をゴールとして、緑地を大きく一周回る6kmコース、ばら苑に向い、苑内を散策する3kmコースの2コースを設定。 両コースともコース上に緑地の自然やユニセフについて知るクイズを用意したほか、ゴール地点にはユニセフすごろく、 東日本大震災被災地支援の取り組みの説明展示などを用意しました。開会式では川崎市砂田副市長にご挨拶いただき、俳優の金田賢一さん、 日本ユニセフ協会早水専務理事と、参加の子どもたちに配布したクラッカーの号砲でスタートしました。 コース上の要所にはガイドスタッフを配置したほか、万一に備えた救護要員、クイズなど企画の実施、受付、緑地外での道案内、など ボランティアスタッフの皆様のご協力で事故もなく、予定時間内に無事終了いたしました。

ウォーキング参加者 185名
ボランティアスタッフ78名
主催:神奈川県ユニセフ協会

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ラブウォークスタートに先立ち、川崎市砂田副市長と俳優の金田賢一さんに生田緑地の自然豊かな自然について説明していただきました。

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盛大にラブウォークスタートのファンファーレ

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コースガイドの方に生田緑地の自然豊かなコースを案内していただきました。

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起伏にとんだ6kmコースで生田緑地で自然を満喫!

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参加者が通過している合間を見て一休み。

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コース途中のポイントクイズでユニセフについての問題に挑戦中!

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3kmコースではコース途中にあるバラ苑で色とりどりに咲き乱れているバラの香りで心も体もリフレッシュ。

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3kmコース、6kmコースともにお疲れ様でした。皆さんの参加費は全額を東日本大震災のユニセフ支援金として活用されます。

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ゴールの後は途上国で子どもたちが水汲みにしている水がめを持ってみる体験を実施。

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ユニセフすごろくでユニセフの支援活動に理解を深めています。

 

後援:

川崎市、川崎市教育委員会、神奈川県、神奈川県教育委員会、神奈川新聞社、テレビ神奈川、 朝日新聞社横浜総局、読売新聞社東京本社横浜支局、日本経済新聞社横浜支局、 NHK横浜放送局、産経新聞社横浜総局、時事通信社横浜総局、東京新聞横浜支局、 共同通信社横浜支局、毎日新聞社横浜支局、アール・エフ・ラジオ日本

協力:

コープかながわ、パルシステム神奈川ゆめコープ、大川印刷、金田賢一(俳優)、 多摩区町会連合会、川崎市立枡形中学校、多摩応急手当普及会、日本メドトロニック、 多摩区ウォーキング推進委員会、生田あやめ会町内会

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