気仙沼 復興屋台村気仙沼横丁「きずなの塔」が「祈りのツリー」に!

津波によって店も暖簾も包丁すらも流された気仙沼の飲食店。被災から8ヶ月が経過した11月中旬、集合型仮設店舗として23の店舗がやっと開店にこぎつけました。 活気ある港町の再生を賭けた“プレハブからの再出発”を地域の子どもたちとともに応援します。 神奈川県ユニセフ協会では12月2日~4日まで、ボランティアバスツアーを実施して、 イベント広場に建てられた“きずなの塔”(高さ約8m=気仙沼を襲った津波の浸水深に相当)をクリスマスバージョンに飾ってきました。 3日は大雨でしたが、気仙沼市内小中学生21名にご参加いただき、創意工夫あふれるオーナメントができあがりました。 これに神奈川のボランティアと 全国の皆さまが製作したオーナメントを加えて、“きずなの塔”を飾りました。 このツリーは12月25日まで展示、点灯されました。

→ ユニセフ祈りのツリープロジェクト関連企画

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