第29回ハンド・イン・ハンド開催報告

昨年を上回る数の暖かな心が寄せられました!!

事前の天気予報では雨のち曇りの12月23日。雨が上がることだけを祈りながら迎えた2007年度のハンド・イン・ハンド、県支部としては第3回目の開催になりました。
平塚友の会主催による平塚駅周辺では午前10時から開始。雨も上がり晴れ間も見え出した午後1時からは、横浜駅西口と川崎駅東口が揃ってスタートし、子どもたちの明るく元気な声を筆頭に、総勢300名を超えるボランティアが参加して、ユニセフ募金の呼びかけを行いました。
今年のテーマは「子どもの未来は栄養が握っている」です。各会場の様子と募金額。そして、ご協力いただいた方々は以下のようになりました。
当日、生活協同組合コープかながわからは、携帯カイロとポケットティシュのご提供があり、寒い中の活動に役立てることができました。ありがとうございました。
ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

 

県内3会場 合計額 967,881円
横浜会場 405,880円
川崎会場 244,823円
平塚会場 317,178円

 

このハンド・イン・ハンドは当日TVKのニュースで放映され、翌日、神奈川新聞に掲載されました。

横浜会場

募金活動参加の皆様と、それを激励しながら募金を呼びかけてくださるゲスト(著名人)の皆様が高島屋前に集合。県支部の飯田会長(横浜国立大学学長)のスタートの挨拶で募金活動が始まりました。
多くのゲストの皆様は、4つの地点に分かれた参加者のグループを巡回しながら激励し、ガールスカウトやボーイスカウト、 市内中学校の皆様等とともに募金を呼びかけてくださいました。
13時半には松沢県知事が到着、街頭を行く人々にユニセフへの支援を熱く訴えてくださり、歩きを止めた人々は真剣に知事の話に耳を傾けていました。その頃になると空が明るくなり、太陽の日差しがまぶしいほどになりました。この日一番嬉しいことでした。14時には、松沢知事と飯田会長は川崎へ移動。JR川崎駅東口で募金活動している参加者の激励に向かいました。
その後15時まで、「ユニセフ募金にご協力を!!」の声は横浜駅前に響き渡り、総勢のべ104名で行われた横浜会場は、終了しました。

<ご協力いただいた皆様・団体>順不同
横浜ベイスターズの新沼慎二選手・桑原義行選手・ホッシーくん・ホッシーナちゃん・ホッシーゾくん、俳優の金田賢一さん、俳優の五大路子さん、飯田横浜国立大学学長、連合神奈川の白石会長、生協県連の小林会長、消費者団体連合会毛内事務局長、横浜銀行、(株)相鉄ビルマネジメント、生活協同組合コープかながわ ガールスカウト85団・102団、ボーイスカウト横浜30団、横浜市立飯島中学校のみなさん、ふれきしぶるのみなさん、神奈川県支部ボランティアスタッフ

川崎会場

予定時刻の13時、9つのポイントに分かれたグループが一斉に募金の呼びかけを開始しました。足早に人々が行きかう駅構内と駅前広場でしたが、子どもたちを中心とした元気な呼びかけの声に、多くの方が足を止めて募金に協力してくださいました。
昨年に引き続き参加してくださった川崎の砂田副市長は、活動参加者への激励とともに、市民の皆様に募金への協力を訴えてくださいました。子どもたちに大人気のバルーンアーティスト”ふうせんピエロ”の守屋さんも、昨年に引き続いてのご協力で、募金してくださった子どもたちを楽しませてくださいました。
14時20分、分刻みのスケージュールで川崎会場に到着した松沢県知事は、挨拶をいただく間もなく募金活動のグループに加わってくださり、子どもたちとともに熱いメッセージを、道行く人たちに伝えてくださいました。川崎会場は、総勢66名の参加で昨年以上の成果を挙げることができました。

<ご協力いただいた皆様・団体> 順不同
松沢県知事、砂田川崎副市長、横浜国立大学飯田学長、連合神奈川の白石会長、生協県連の小林会長、ふうせんピエロ、ガールスカウト第14団、ボーイスカウト第26団・30団・38団、横浜市立飯島中学校みなさん、川崎市国際交流協会、生活協同組合コープかながわふれきしぶるのみなさん、神奈川県支部ボランティアスタッフのみなさん

PAGE TOP