第13回 ユニセフ・子どもサマースクール in みうら

開催日時 7月27日(金)10:00〜12:00
開催会場 三浦市初声市民センター
主催 神奈川県ユニセフ協会
後援 三浦市教育委員会

 

参加者 17名(子ども 12名、保護者 5名)

 

テーマ:「学校に行けない子どもたちって?」
対象者:小学校1〜6年生

 

ユニセフの活動を子どもたちに伝える機会として、2006年より、夏休みの期間に合わせて小学生を対象とした学習会を開催しています。今年は参加者が少なかったため、一人ひとりにじっくりと対応しながら画像や体験を通してユニセフの活動を伝えることができました。アンケートでは、「日本では当たり前の水も他の国では一番大切!」「自分たちにできることを考えてみたい、助けたい」「実際にユニセフ募金がどのように使われているか知る機会になりました」などの感想が寄せられました。

 

【1〜2年生】

“世界”をイメージしやすいようにグループに分かれて地球儀を作っています

プログラム:「水のお話」
世界の子どもたちが使っている水と日本の水の違いや、必要な水が手にいれられないために困っている子どもたちについて、紙芝居や大型ポスター・画像を見せながら学びました。

 
 
 

【3〜6年生】

プログラム:「学校に行けないこどもたち」
世界の子どもたちの教育を受けられない現状や、ユニセフの支援活動を映像や動画を通じて学びました。
また、ネパールで実際に使われている“水がめ”を運んで、その重さと大変さを体験したり、日本とネパールそれぞれの新生児と同じ重さの人形を抱いて栄養不良の問題を実感しました。

蚊帳の体験

 

 

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