1 Day for UNICEF ‐ネパール編‐

日時: 11月19日(土)
会場: BUKATSUDO
参加者: 83名

 

 

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チキンカレーと野菜カレー、そしてアチャール(大根の浅漬け)の作り方を教わりました

「出来ることから始めよう、世界の子どもたちのために」をテーマとして毎年開催している1 Day for UNICEF。2016年は、11月に実施したスタディツアーの視察報告をメインに、ネパールの食べ物や文化を体験してもらいながら、ネパールやユニセフの活動に関心を高める機会として開催しました。

 
午前の企画は在日ネパール人の講師から学ぶ家庭料理です。昼食は皆で試食しながらシンプルで美味しいネパール料理を味わいました。

午後からの企画は、民族衣装サリーの着付けやヘナ(消えるタトゥー)の体験、ネパールの古新聞で作るエコ鉛筆の制作など様々な文化が体験できるコーナーと、現地視察のパネルの展示などもあり、どの企画も参加者で賑わっていました。

 

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民族衣装サリーの体験では、着付け姿の記念撮影もおこないました

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古新聞を利用したネパールのエコ鉛筆づくり。芯に固く巻き付けるのは思いのほか難しい…

描かれたヘナ(消えるタトゥー)は、1週間くらいは残っています

 

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参加した6人が現地で見聞きした様子を伝え、参加された皆さんは熱心に聞き入っていました

ネパールの視察報告では、成果が見えずらい(学校を建設したり物資を送る支援とは違い、短期間で数字に表わすのは難しい)分野である「子どもの保護」の支援活動を、ネパールの現状や実際に会って話を聞いてきた子どもたちの様子を伝えてくれました。

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