「子どもにやさしい空間(CFS)」体験コーナー

開催日 9月9日(土)
会場  茅ヶ崎総合体育館
主催  日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会
協力  災害時子どもの心と居場所サポート、公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

 

DSC_0192災害や紛争などの緊急事態、避難場所などで“子どもの心のケアや居場所づくり”を行うユニセフの支援プログラム『子どもにやさしい空間(Child Friendly Space)』は、東日本大震災の時にも東北の被災地で実施されました。今年、イベントテーマの1つに防災を掲げたJC会員大会の会場に、県ユニセフ協会ではブース出展以外に1日限定で「子どもにやさしい空間」の展示体験コーナーをつくりました。

 

DSC_0191子どもにやさしい空間のガイドブックに沿って、子どもが安心して遊んだり勉強したりできる場所を約80㎡のスペースに設置。おもちゃや文房具だけでなく、静と動を意識した空間づくりや授乳室を設け、あらゆる年代の子どもを受け入れられるように準備しました。当日は150名を超える来場者があり、CFSの活動や概念をお伝えすることができました。また、子どもたちが思い思いに過ごす傍らでお母さんたちはゆっくりおしゃべりする姿も見られ、まさしく「子どもにやさしい空間」が茅ヶ崎に再現されていました。

PAGE TOP