子どもボランティア体験 外国コイン仕分け活動

開催日 8月2日(水)、9日(水)
会 場 横浜市青少年育成センター

 

海外旅行や出張で使い残した外国コインや紙幣は、一部の紙幣を除けば日本で換金することができず、多くの場合、タンスや引き出しの中で眠ってしまうになると言われています。この“タンス外貨”を子どもたちのために役立てられるのが「ユニセフ外国コイン募金」です。県協会では、海外輸送の前に国別仕分けする作業を行っています。“1日ボランティア体験”として、小・中学生と保護者の方に夏休みに参加していただきました。
今回は2日間で55名の方が参加し、13カ国の外国コインを仕分けました。

 

 

~参加者の感想~

これはどこの国のコインかな?

 

「このコインが世界中の人のためになると思うと胸がぞくぞくする。よくわからないコインもあったので、その国を調べて世界地図博士になろうと思う。ユニセフの活動に積極的に参加してみたい。」(小3)

 

「今日初めてボランティア体験をしてけっこう大変だったが、外国で困っている人たちのためになるからがんばることができた。楽しかったので、ほかのことのボランティアもやってみたい。」(小6)

 

「初めてのユニセフでのボランティアで楽しかった。様々なコインがあっておもしろかった!この外国コイン仕分けで子どもたちを助けることができると知った時はびっくりした。機会があればまた参加したい。」(中3)

一生懸命に仕分けをしています

 

「世界の様々な国のコインを見て触れることで、子どもたちに世界の広さを実感してもらえると同時に、“貧しい国々のために使える”と知ることで自分の行動が役立ったと喜びにもつながると思った。」(保護者)

 

 

外国コインは、直接お持ちいただくか「メタル」として宅配便でお送りいただいています。皆様のお家に眠っている“タンス外貨”をぜひ世界の子どもたちのためにお役立てください。

PAGE TOP