第9回 ユニセフ・ラブウォーク in かわさき 開催報告

IMG_15635月28日に行われた「第9回 ユニセフ・ラブウォーク in かわさき」は好天に恵まれ、参加者573名と過去最高の参加人数で開催されました。日中は汗をかくほどの気温になりましたが、新緑に囲まれたコースは木陰が多く気持ちの良いウォーキングとなりました。支援が必要な世界の子どもたちのことを知る機会としてだけでなく、参加者自身の健康づくり、そして、豊かな自然が残る“神奈川の良さ”を実感できるイベントとして、皆さまに楽しんでいただくことができました。

 

20170528_115351 会長の挨拶で始まった開会式では、菊地副市長(川崎市)並びに新田ボクシングジムの新田会長から激励と生田緑地の魅力についてお話いただきました。また、評議員である俳優の金田賢一様、株式会社大川印刷 代表取締役社長 大川哲郎様もご参加くださいました。
準備体操を終え、参加者の皆さんは、川崎フロンターレマスコットのふろん太君、新田ボクシングジムマスコットのショープ君に見送られ、金田賢一さんと参加の子どもたちによるクラッカーの合図で元気よくスタートしました。

 

新緑◆新緑エンジョイコース(約3km)は、枡形山の坂道を15分ほど上った山頂広場で野外ヨガ体験をしたり、コース内で生田緑地のマスコットぷりんちゃんを探してスタンプをもらったり、岡本太郎美術館前にある『母の塔』についてのクイズに答えたり、ハートの石探したりと様々な企画を楽しみながらゴールを目指しました!山あり谷あり…子どもたちにはちょっとハードな場所もありましたが、みな元気よくゴールしました。

バラ苑◆バラ苑散策コース(約8km)は、コヨット(※)のロゴマークを探したり、ポイントで塩あめを受け取ったりしながら、野鳥のさえずりが賑やかな林を抜けてバラ苑を目指して歩きます。ゴール後には約4800株を超える色とりどりのバラをゆっくりと楽しめる他、希望者はバラ苑の入口でヨガの体験を行いました。
※コヨット…東日本大震災の影響で、野外での活動や遊びを制限されている子どもたちを対象とした心と身体のケアを目的としたプログラム、”福島の子ども保養プロジェクト”の愛称。

 

チームエントリ◆来年で10周年を迎えるユニセフ・ラブウォークの特別企画に向けて、チームエントリーコースの実験を行いました。8つのチームにはチーム名付きのオリジナルゼッケンを用意。コースの各所に用意されたのミッションをクリアしながらゴールを目指す企画です。少し難しい問題もありましたが、チームワークを発揮しながらクリアして、皆さん笑顔でコースを周ってくださいました。実験コースにご協力いただいた皆様ありがとうございました!!

 

【参加チームのご紹介】
アンミュージック・ドラマティック タフガイ
大川印刷A
大川印刷B
オラ・ウータン(川崎市立橘高等学校)
ひっぽ(川崎市立橘高等学校)
コメット(川崎市立橘高等学校)
ユニ女
チーム金田

 

今年も、地元の皆様と県協会のボランティアスタッフ、そして企業・団体多くの方々に支えていただき無事終了いたしました。ありがとうございました。

 

【実績】
参加者: 473名

ゲスト・関係者: 7名
ボランティア: 93名
募金額: 参加費+会場募金 196,817円

 

後援: 川崎市・川崎市教育委員会・神奈川県

協力:多摩区応急手当普及会、川崎市立枡形中学校、多摩ウォーキング推進委員会、生田あやめ会、かわさき宙と緑の科学館、川崎フロンターレ、川崎新田ボクシングジム、伊藤ハム、東京サラヤ、大川印刷、金田賢一(俳優)、ガールスカウト神奈川連盟、生活協同組合ユーコープ、生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ、川崎市立橘高等学校、アン・ミュージックスクール

 

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