企業・団体の皆さま

ユニセフへのご協力をお考えの皆様へ

ユニセフの活動に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
いま、世界の子どもたちを取り巻く様々な困難を打ち破るためには、企業のみなさまとのパートナーシップは欠かせないものとなっています。
「子どもにふさわしい世界」をつくるというユニセフの目標は、CSR(企業の社会的責任)のコンセプトとも合致するところが多いのではないかと思います。ぜひ御社の社会貢献活動の一環に「ユニセフ支援」を加えてくださいますよう、お願い申し上げます。

 

ご支援の方法はいくつかあります

その一例として、周年行事等で募金を呼びかけてご寄付いただくこと、毎月いくらかを継続的にご寄付いただくこと、事務所・店舗等に募金箱を設置する。また、弊協会にて行っているイベントへの協賛や、御社の社員の方を派遣いただくなどがあります。

詳細につきましては、ご説明させて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。

 

経営者の皆様へ

私たちと一緒に、子どもの未来を応援しませんか?
”子どもたちにふさわしい世界”、それは”持続可能な未来”です。

 

◆トリプルボトムラインでの評価が広まっています

“トリプルボトムライン”とは、企業を財務パフォーマンス(売上高・業績)のみで評価するのではなく、企業活動を環境・社会・経済という3つの側面から評価する考え方です。
環境問題、貧困問題など地球の持続可能性を脅かす様々な問題、従業員の働き甲斐、ダイバーシティー、CSR調達、ステークホルダーとのコミュニケーション、グローバル化に伴う事業の見直しや範囲の拡大など、企業自身の持続可能な発展に直結する多くのCSRトピックが顕在化しています。そうした課題をクリアしていくためには、一社単独での対応や企業間での連携だけではなく、国際機関などとのパートナーシップが鍵になります。

日本におけるユニセフの認知度は96%に達しており、支援機関として高い認知度と信頼を寄せられています。

 

◆企業の規模に合った支援を

国際支援の活動はとても地道な努力が必要とされる分野です。例えば、教育を受けられない子どもに対する支援は、学校を建てれば解決するというものではありません。そこで教える先生を育てること、これまで家事をしていた子どもたちが学校に通えるようにすることも必要です。これは家族やコミュニティの理解を促進する活動や、それぞれの家庭の収入向上を支援し時間的な余裕を作ることも含まれます。
このような活動を続け、実際には10年から20年かかって成果が生まれてくると言われています。
この全てを1社が支援するということではありません。一部でもご寄付いただくこと、地域で開催されるイベントに協賛したり従業員によるボランティア参加など、それらが集まって子どもたちを救う大きな力となります。
“企業の規模や性格に合った支援” を私たちと一緒に考えてまいりましょう。

 

◆横浜型地域貢献企業認定制度について

弊協会の事務所のある横浜市では、横浜型地域貢献企業認定制度を実施しています。
この制度は、横浜市にある企業で地域に貢献する企業を認定し、その企業を市として応援していこうとするものです。
認定を受けるためには、CSRに関する社内の仕組みを作ることと、(1)コンプライアンス,(2)地域社会貢献,(3)地元活用・志向、(4)雇用、(5)環境、(6)品質、(7)財務・業績、(8)労働安全衛生、(9)消費者・顧客対応,(10)情報セキュリティの10項目について、御社で取り組みをされている項目を申請し、それを加点法で評価してもらいます。
この評価の結果として、最上位認定、上位認定、標準認定の3段階での認定を受けることができます。
このうち、(2)地域社会貢献の項目では、地域ボランティア、文化事業、地域への寄附などがプラスの評価対象となります。弊協会にご寄付いただくこと、あるいはボランティアを派遣いただくこともこの項目の対象となります。

 

横浜型地域貢献企業認定制度ホームページ
http://www.idec.or.jp/keiei/csr/

 

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